創what?

詐欺カルトからの覚醒メソッドを主軸に、世の中に蔓延る「なんとなく受け入れているもの」に風穴を開けましょう。こちらは、膨大な量の刷り込みにより凝り固まった思考を解きほぐし、自分らしさを解放し自由に生きる為のブログ。

ネットがデマなら

 12月に入りまして、そろそろ年越しの準備に入ろうという所ですね。皆様いかがお過ごしでしょうか。

 さて、もうカルトに言いたいことは全部言った気がするので、今回は脱会者やイマイチ踏み込めないでいる方に焦点を当てて書こうと思います。

 私のカルト活動期間は6年間、21歳~27歳の頃でした。元々外部だったので全く馴染めなかった部分や、おかしいことはおかしいと解る年頃?なので大した刷り込みもされず辞めることが出来ましたが、それでも大切な6年間ですよ。大事な時間です。金で買えるなら取り返したいくらいw
 よく言われていたのが「ネットはデマだから見るな」といった言葉。個人的には二世とかの真面目な方が特に忠実にそれを守っていたような記憶があります。
 この論法についてちょっと考えて欲しいです。
 「ネットはデマである」に対する反論として「真実もある」
 ここで鵜呑みにしている皆さんが考えなければならないのは「ネットはデマ」と「だから見ない」というのは一見繋がって見えるが別ですよ、ということです。
 デマかどうかは調べないと解らない。そしてそれはどこかの他人が出した答えであって、あなた自身の答えではない。人が出した答えはあくまでも参考であって、最終的な判断は自身が出さなければならないと思います。調べても解らないものもあります。しかし「だから見ない」という選択は考えるほどあり得ない行為なんです。
 見て考えた上で、価値があるかどうか見極める癖をつけないと、また騙されますよ、と私は思います。

 ひどいカルトになると「指定された情報しか受け付けない」ことがあります。他は悪書だから読まないとか、悪魔にどーのこーのだから読まない、といった恐怖による刷り込みがあったりします。
「いわれのない恐怖」に心を縛られているのは余所から見ると滑稽ですが、本人からすれば至って普通なんですね。
「みんなが言っていた」みんなって誰。
「私はこう思う」その私こそ誰。

 どうして罪があるのだろう。
 どうして罰があるのだろう。

 騙されていないのに、騙されてるよと言われる。そんな人がいるなら、あなたはもう一度根本的な所を考えることが大切だと思います。