創what?

詐欺カルトからの覚醒メソッドを主軸に、世の中に蔓延る「なんとなく受け入れているもの」に風穴を開けましょう。こちらは、膨大な量の刷り込みにより凝り固まった思考を解きほぐし、自分らしさを解放し自由に生きる為のブログ。

意識と思考並列化について

 本業が忙しくなってきたのでまた更新が遅くなりそうだ。と思っていたのは去年の話。

 今回は意識と並列化について。

「歩きスマホ」がちょっと話題になったのを思い出す。私の業界でもこのスマホウォーカー対策は今でも議論の的だ。どんなに声を上げても「聞こえていない」いや、「それが自分に向けられたものだと認識出来ない」からだ。
 先週末もイベントで凄い光景を見た。
 会場付近にいる人達の群れ。イベント参加者よりも「ポケモンgo」をやりに来ている人の方が多くて笑った。まだまだ人気なんだね。
 このゲームのようなものが、仮にテロリストの手に渡り(または開発し)、一ヶ所に人を集めて大量殺戮、なんていう妄想がよぎって、ゾッとした。あれも洗脳に見えるんだ、今のおいらには。

 余談だけど、セックス・ベイビー・ラウドノイズという言葉をご存知ですか?この3つだけが、人間が絶対無視できない音なんだそうですよ。
 じゃあ何かい。「危険だから前を向いて歩いてくださいね」という文言を、この3つのいずれかで言えば良いのかwこっちが危ない奴になっちゃうじゃないかw
 今度デスボで案内してみるか。スマホ向けられるんだろうな。恐ろしい世の中だ。

 スマホ片手に歩きながら、穴に落ちる動画を見た。他人によっては笑いの起きる人もいれば、心配する人もいる。まあ本人からすれば恐怖以外の何者でもない。笑いと恐怖は視点で紙一重だな。

 人は元から並列に物事をこなせる生き物だ。
 自分を俯瞰してみる。今私はスマホを片手に文章を考えて打ちながら一服し、車のシートに体を預けその体重を感じながら週末の仕事のことを考え、そして午後のやるべきことを順番付けしていたりする。もちろん他に無意識でやっていることが沢山あるだろう。呼吸や心臓の動きや胃の消化活動もそうだね。全て脳が指令を出している。しかし、それを意識として感じることは出来ない。勝手に出しているから自覚出来ない。
 いずれにせよ、こうしてみると2つの作業を同時になんて無理!とか言ってる自分に矛盾を感じる。
 大体が無意識に行っているものには考えも及ばないのが正常だ。
 ここ数年私は身体の痺れと悪戦苦闘してきたから、痛みのない状態がとても快感です。どこかであの痛みを探してしまう自分にも気が付いた。これは、苦い思い出といった情報空間においても言えることだろう。今度勉強してみようと思う

 布団のなかで呼吸を意識して脱力するだけで、身体が、いや、この場合は脳か。頭が勝手に、全身に快感を与えてくるのには正直びっくり。皆さんも試しにやってみてください。毎日続けていくと、どんどんコツが掴めて面白いです。力みなくして解放のカタルシスはないという言葉の意味を体感します。力みも脱力も、両方が必要だってわかります。
 そのまま気持ちのよい眠りにつけたりしますよ。脱力って意外にむずかしいですけど。頭から足先まで意識していかないと抜けないのね。面白い。

 意識というのはまだまだよくわかっていない分野だけれど、これが自分だと定義付け出来ない不思議なものですね。

 長くなりそうなので一旦切ります。
以上