創what?

詐欺カルトからの覚醒メソッドを主軸に、世の中に蔓延る「なんとなく受け入れているもの」に風穴を開けましょう。こちらは、膨大な量の刷り込みにより凝り固まった思考を解きほぐし、自分らしさを解放し自由に生きる為のブログ。

独り言シリーズ・2「宗教団体の免税措置」

 消費税が10%になるねぇ。
 百万円の買い物で十万円税金払うんだよねぇ。そこらのサラ金より酷いと思うのは私だけでしょうか。
 そう考えたら何かゆるゆると腹立ってきたことがある。そう、お題のテーマだ。

 消費税も宗教団体は免税か。いやね、これ、凄く不公平を感じるんだよね。やってる仕事が何か知らんけども、団体職員として給料貰ってる人がいるわけだ。企業は消費税(これだけじゃないけど)払ってんのに宗教団体は免除って……給料貰ってる人がいるのに?ごめんなさいね、その辺の理屈を納得出来ないんですよ私。

 宗教法人の免税額を合計すると三兆円とも四兆円とも言われていますね。これだけでも相当な金額だけど、信者の個人献金、お布施なんかは含まれていない。てことはそういうものも合算したら十兆円は下らないんじゃないかと思うのです。

 宗教への免税措置って元々は貧乏な信仰への措置だったと思うんだよね。
 でね、改めて考えて欲しいの。そもそも宗教って人を救うためのものではないのかい?だとすれば、国の為は人の為なんだからさ、宗教団体こそお金ぐらい出さないと人助けの理屈に反しないかい?
 日本で活動するなら税金くらい払って欲しいなぁと思うのは私だけ?

 払いたくないなら社会インフラのない無人島にでも行って布教活動したらいいと思うのよw社会サービスは皆さん普通に受けているんだからさ、普通に考えたら払うべきじゃないかな。

 まあ冗談はこのくらいにしてw

 具体案として提案したいのは、団体の信者数と利益を割って、免税は信者一人につき年間○万円までっていうルールはどうでしょう。
 本音は重課税したいくらいだけど、百歩譲ってもそれくらいはやってくれてもって思うんだよね。

 じゃあ具体数と公称数の問題はどうなる?っていう人もいるだろう。いや、それでいいと思うのよ。有耶無耶で国が潤うならそれでいいんじゃない?w
 全然意地悪じゃないし、むしろ公平じゃないかな。

 財政破綻を危惧してる有識者諸君。そこにあるじゃないの。
以上