創what?

詐欺カルトからの覚醒メソッドを主軸に、世の中に蔓延る「なんとなく受け入れているもの」に風穴を開けましょう。こちらは、膨大な量の刷り込みにより凝り固まった思考を解きほぐし、自分らしさを解放し自由に生きる為のブログ。

雲の切れ間

「裁判で負けたからといって、私達が間違っている訳じゃないんだ」

 昔、幹部が私に言いました。非活になる少し前のことだったかと記憶しています。

 外部の人からすれば、何だその強がりは、と思うだろう。
 断っておくけど、幹部は決して強がっている訳ではありません。爛々とした眼で私を睨みながら、得意気に言い切ったんですよ。

 彼等のいう仏法は別名、何て言いましたっけ(素で忘れてらw)思い出せw
 対するは王法でしたっけ。世法(この世界の法律や常識といったものの総称)よりも仏法は守らなければならない崇高な教え、なんだそうです。勘の良い方ならすぐ、危険じゃないのそれ、と解るものを。
 
 ただ、最近はこの辺の危険思想がどうのこうのといった発想は今の自分にはあまり興味がありません。無いというか、もしかすると私達はこういった部分にだけ注目させられてきたのではないか、という思考が出来るようになったんです。
 着目すべきは本当にそこなのでしょうか。

 以前、アンチの方々が言っておりました「連中は教えなんて何でも良かったんだ。騙せれば何でも良かったんだ」と。

 この言葉の抽象度を上げてみると解ることがあります。

 連中は金さえ入れば構わない人間。これに対しては決めつけは良くないという意見も勿論ありますが、ここは敢えて決めつけた上で出てきた答えに整合性が、つまり辻褄が合うかどうか検証してみましょう。
 
 アンチが、教義がどうのこうの言うことに対して、その件でカルトがまともに受け答えしてきたことがあるでしょうか。掛かってくるのはいつだって末端会員で(自称幹部もいるけど)ネットで騒いでる程度のいざこざしかなく、本部職員や全国幹部といった人達が現れたことってありますか。躍起になって否定してきたことがありますか。
 私は見たことがなくて、私の情報不足かも知れません。どなたか教えて下さい。
 結局は「信じる信じない」の話に終始し、肝心の話には至らないのではないでしょうか。

 教義が正しいとか間違いとか、そこに負い目があるのかな。そこしかないなんて決めつけるのはまだ早い気がします。

 全くといって出てこない情報があります。そこが一番のネックであり、その先に「負い目」があるのでは。

 そう、連中にとっての負い目は、教義なんかでは決してない(それだけではない)。私はそう思っています。

 お金。連中にとって一番守りたいのは「財産」ではないでしょうか。

 当たり前過ぎて、ずっと見えていたけれどかえって確信には至らなかった部分。現時点での確信のみで、ゼロさんと必死で探しまくって、たった一件の判例……。

 皆さん、財務返還訴訟とか、そういったいくつかの言葉で検索してみて下さい。あらゆる手を使って、情報を洗ってみて下さい。出てきたら是非教えて欲しいです。

 そういった案件は、無いから出てこないのでしょうか。仮にあっても出てこないとしたら、どういう理由だと思いますか。
 出てくるのはアンチの質問箱くらいじゃないでしょうか。

 これっておかしくないですか。どういうことなのか、皆さんでもう一度考えてみて貰えませんか。おかしいとは思いませんか。

 連中が恐れているのは、退会者自体ではなく、退会者同士が結託することではないでしょうか。結託されて、何かされることを恐れ本気になってそういった動きを潰しにきているのではないでしょうか。命にまで及んだ人がいるのを、もう無視するのはやめたいんです。しかし、どうしたらいいのか。
 本気で考えあっていきたいのですが……
 とにかく被害者を減らすしか今はないことは解っているけれど。
 どうもここ最近のネット界隈は、アンチ同士いがみ合うように仕向けられている気がしてならない。下らない個人攻撃がいい例だと思いますね。
 踊らされてるのは、調子取られてるのは、どこの誰なのか。操られている自覚がないことを、人は洗脳と呼ぶのではないでしょうか。
 胸に手を当てよう。以上