創what?

詐欺カルトからの覚醒メソッドを主軸に、世の中に蔓延る「なんとなく受け入れているもの」に風穴を開けましょう。こちらは、膨大な量の刷り込みにより凝り固まった思考を解きほぐし、自分らしさを解放し自由に生きる為のブログ。

言葉と生きるなら

 退転者。この言葉を目にする度に思うことがあります。
「言われた人は実は退いていないし、転んでもいない」と。

 人生転落して地獄のような生き方をしろ、苦しんで死ね、という思いの込められた言葉を、軽く使うな。
 勢いで、思わず、ろくに考えもせず。
 辞めていった者に対し、反旗を翻す者に対し、一括りにして使うな。

 成功すれば革命家、失敗すればテロリストか。笑かす。
 
 こいつら(私達)の死に様が見たいと仰られた、通りすがりの方に質問します。
 病気であったとしても隠し通され、祈られることもなく、「お元気です」と、死ぬことも許されないような人がいると仮定してお話をします。
 私はその人の死に様すら見れない状況のほうが気になるし(何でそうなってるのか本当に気になりませんか)、それでいてこの状況を平気な人達のほうがヤバいと思うんですが、如何でしょうか。

 世界平和を目指す者がその御輿に乗ってる人の状況すら解らないなんて。
 そんな人達が「私達は世界平和の為に貢献しています」なんてちゃんちゃらおかしくないですか。

 言っといてなんですが、返事は要りません。
 あなた自身が考える問題だからです。以上