創what?

詐欺カルトからの覚醒メソッドを主軸に、世の中に蔓延る「なんとなく受け入れているもの」に風穴を開けましょう。こちらは、膨大な量の刷り込みにより凝り固まった思考を解きほぐし、自分らしさを解放し自由に生きる為のブログ。

ライアーの屁理屈道場

 タイトルがくそ長いので省略しましたwww

 今回は私が実際にカルト信者を覚醒させるまでに至った反則技をご紹介。
 これは言うなれば目潰し、頭突きに該当する技です。

「あなたが辞めたら入ってもいいよ」

 聞いたことあるとか、使ったことがある人もいるかも知れません。ですが、これをですね、使い方というか、その後の流れをかなり勿体無い使い方をしている人が多いんです。
 こんなことを言われたら「そんな困ったことを言うなよ」とか笑って誤魔化されたり「あなたと一緒に頑張りたいから誘ってるんだ」とかね、なあなあで終わっちゃったりしますよね。
 しかし私は、ここで必殺のラッシュタイムに入ります。
 お前こそ信じていないじゃないか、という流れに持っていくパターンです

「辞めたら不幸になるとか、地獄に落ちるとか、祈りや教えで幸せになれると言うよりも、団体に入る事のほうが功徳があるって聞こえますが。なんか、言ってる事おかしくないですか」

「あなたは、本気で人を救いたいようには見えない。本当に相手の幸せを願うのなら、自ら地獄に落ちても救ってやるぐらいの気迫はないのか!」と、のたまうのです。お前こそ全然やる気ねえなってね。

 地蔵ってさ、地獄で人を救ってくるから力を下さいって仏に誓ったらしいね。
 自分が地獄に落ちても、人を救わせてくれって心から言えるかい。中々いないぜ、そういう奴。だから有難いんじゃん。

 もう一つ
 「あなた達の団体は、あなた達の教えよりも先にあったのですか?後ですよね。ならば、教えの方が大事ですよね。会則の方が教義よりも偉いのですか。そんなのおかしくないですか。会則のほうがが大事なら、教義なんか要りませんよね。だって、組織がなければ出来ない信仰ならば、そんな教義が絶対な教えな訳がないじゃないか」

以上だぜ。