創what?

詐欺カルトからの覚醒メソッドを主軸に、世の中に蔓延る「なんとなく受け入れているもの」に風穴を開けましょう。こちらは、膨大な量の刷り込みにより凝り固まった思考を解きほぐし、自分らしさを解放し自由に生きる為のブログ。

本当のゴール

 先日、著名な元放送作家の方の話を聞く機会がありました。その方の発想がとても面白く、為になったので皆さんとシェアしたいと思います。内容は、このブログでも書いたフリーゴール設定の話になるのですが、人によっては中々ゴールを見つけられないといった意見を耳にします。そんな方にぴったりの思考法です。彼のゴール設定に対する考え方が一般人の我々にも馴染み深いことを起点として考えていたので、なるほどなぁと思ったのです。

 それは、お葬式です。

 私なんかは、葬式はいらないと思っている派なのですが、まあ家族親戚がそうはいかないと思うので、恐らくやられてしまうと思いますが(笑)葬儀って、遺族の為なんですよね。

 あなたは、自分のお葬式で、どんな葬式で誰にどんな弔辞を読まれたいと思いますか。遺族や生前に親交のあった大切な人達に「あいつは○○で○○な人だった」と、あなたは、誰にどんな言葉を言われたいでしょうか。

 こういったことを先に自分で考えて、決めてしまえ、という発想です。そこから導き出される答えは、人生のゴールになり得るゴールだと思います。

 例えば、天皇陛下や偉い人達から弔電を頂くような人間になっていて、とか(笑)「あいつは平和というものに一石を投じた奴だった」とか「家族思いの優しい人で、みんなを幸せな気持ちにしてくれた人だったね」とか「カルト撲滅に貢献した人でした」とか。これはまさに自由意思であり、人にどう思われたいか、ではなく、自分はどうありたいのか、だと思うんですよね。人の目を気にすることなく、全うに生きる自分を誰しもが想像すると思うんです。

 そうやって自身の結末を考えることで、本当に今、あなたがやりたいこと、したいことが明確になったなら、それをゴールに据えて、日々がゴールに向けた人生になるように生きる。そうすれば、とても充実した良い人生になるのではないかな、と思った次第でございます。皆さんも是非やってみて下さい。以上。