創what?

詐欺カルトからの覚醒メソッドを主軸に、世の中に蔓延る「なんとなく受け入れているもの」に風穴を開けましょう。こちらは、膨大な量の刷り込みにより凝り固まった思考を解きほぐし、自分らしさを解放し自由に生きる為のブログ。

メンタル武装トレ6「エフィカシー」

 エフィカシーとは、ゴールを達成する為の自己能力に対する自己評価のことであります。はあ?ですかね(笑)

 大事なことなので要約しますと「自己のゴール達成能力への自己評価」です。エフィカシーについて、これ以外の説明をしている人がいたら、それはインチキを言っているか、よく解っていないか、009さんだと思って下さい(笑)。

 これが何かと言えば「私は凄い。私は出来る」と信じる力のことです。

 生まれつきエフィカシーが高い人もいます。美男美女とか運動能力が抜群であるとか、芸術的才能があるとか、両親ともにハイエフィカシーであるとか。他にも、家柄や土地柄にも影響されるかも知れませんね。

 容姿が良ければ「見た目が悪いから」と卑下する必要はないし、体格が良ければそれだけで喧嘩に負けないぞ、みたいな。 

 そんなセルフエフィカシーを高めれば様々なことに挑戦することができます。自分を卑下してつまらぬ道を選ぶことはないのですから、ポジティブになるのは当然です。

 エフィカシーが低いと、ゴールを達成することができません。ホメオスタシスに引っ張られて元通りです。

 極端に低いと、目の前のチャンスを放棄することになるのです。これは盲点以前の問題かも知れません。

 物凄いイケメソから告白された美人がいて、その美人のエフィカシーが低ければ「あの人と釣り合う自信がない」というのです。嘘だろ?と思いました。これは実話です。彼女はエフィカシーが恐ろしく低かったのです。親のせいだと後で知りました。

 でも大半の人は無理だと思ってしまいますよね。私も美女には色んな意味で近づけません(笑)

 仕事で実績を上げるチャンスを与えられたとしても、エフィカシーの低い人はやはり「やりきる自信が……」とやる前から挑戦しません。エフィカシーが高い人なら喜んで行動する状況ですが、低いと怖じ気づいてしまうのです。

「失敗したらどうすっぺ」と過剰なリスク評価をするのもエフィカシーが低い人の特徴です。ただ、それが必ずしも悪いことではないと私は思います。リスク回避は突き詰めていくと、結局は思考が前向きにならないと最終的なリスクは回避出来ませんし、圧倒的な知識があれば成功する確率も騙されない確率も上げられますからね。

 いちいちゴールに対する気持ちを上げたり下げたりするのは面倒ですし無意味です。下げるのは簡単だけど上げるのは大変でしょう。何事もそうなのです。

 そして嬉しいことに、エフィカシーは上げることができるのです。朗報です。誰でも上げられるんですから。

 そして私達は日常生活でエフィカシーを下げない工夫が重要になります。今回述べるポイントは3つです。

  1. 嫌なことはしない
  2. 後ろ向きな自己対話はしない
  3. 他人の意見は受け入れない

 

嫌なことはしない
 エフィカシーは知らないうちに下がっていることがあります。

「やってはいけないこと」の大半がエフィカシーを下げる原因になります。職場での「陰口・悪口」やネット上での「誹謗中傷」などは最悪の部類に入ると思います。誹謗中傷ではない、指摘だ、批判だと言われる方が居たりしますが、言われる側にとっては、ほぼ同じ事ですから(笑)

 陰口を言われて嬉しい気持ちになる人はいないと思います。誹謗中傷されてうれしい人も滅多にいないでしょう。私やどこかの社長さんくらいです(ドMかwww)。元々高いから多少平気なだけです。

 陰口・悪口をした時点で「自分は陰口・悪口を言う人間」だとあなたは自己認識しています。「自分は誹謗中傷する人間」ということにもなってしまいます。

 他人に対するネガティブな感情は、あなた自身のエフィカシーを下げるのです。陰口・悪口で楽しんでいる人からは距離を置くことをお勧めします。他人の誹謗中傷をするのもやめましょう。これはドラッグよりも簡単にやめられると私は思っています。

 残念ながら、我々が他人に指摘したいことの多くは、当人にとってはお節介で「余計なお世話」なのです。忠告は有難いことですし嬉しいことではありますが、ゴールを持つ人にとっては最大の敵となる可能性が高い人達です。これは後述します。

 私達はまず自分のしたいことに集中するべきだと思います。

 

後ろ向きな自己対話はしない
 自己対話、つまりセルフトークは、口癖や独り言のことです。日常のほとんどの時間を人は脳内で自己対話をしています。

「できない」や「不可能」「無理」という口癖が多すぎると、エフィカシーが下がります。自己対話はそのほとんどが無意識の発言なので、注意していないとほぼ見逃してしまいます。ですから「わたしの口癖ってありますか?」と他人に聞いてみるのもいい方法だと思います。意外な言葉が出てきてビビったりします(笑)あなたの価値観に関係していることがあるので、新しい発見になるかも。

 

他人の意見は受け入れない

 他人から否定的なことを言われただけでもエフィカシーは下がります。他人からの何気ない言葉だったりします。オヤジモデルになりたいのに「デブには無理だろ?」とか。将来社長になりたいのに「お前が社長とか無理だろ」とか。

 あ、私の事ではありませんよ(笑)

 エフィカシーを下げる発言を連発する人は、とある業界では「ドリームキラー」と呼ばれています。私は殺し屋と呼んでいますが(笑)

「あんたなんか●●だ」という殺し屋のレッテル貼りには一切耳を傾けてはいけません。

 ここで注意しなければならないのは、心を許す人からの言葉です。信頼している人は良かれと思って、あなたに忠告してくれます。

しかしながら、忠告に従ったとしてもその人が責任を取ってくれるわけではありません。

忠告に従ったのに思うような結果が得られなければ「あいつのせいで」と相手を恨むかも知れません。最初から耳を貸すべきではないのです。ゴールは自分のものです。聞くべきは、あなたの心の声です。

 殺し屋からは完全に距離を置くのが望ましいでしょう。そういう人が例え親であろうと親友であろうと、ゴールに関する話題は一切しないことがベストです。人はあなたの過去を見て評価しています。今ではない。変わろうとしている現在が見える他人は、自分以外には存在しません。

 エフィカシーの定義をここでもう一度確認しておきます。「自己のゴール達成能力に対する自己評価」です。

「ゴール達成能力に対する」という部分。これがとても重要なのです。

 エフィカシーはゴールありきの考え方なのです。ゴールを設定しないとエフィカシーも高めることはできないという点は把握して下さい。「根拠のない自信」という漠然としたものになってしまいます。これも大事なことですが、ゴールとは無関係です。下手すれば単に周りから高慢な人間と思われるだけです。謙虚なフリでいいので聞いているフリくらいはしないとね。これは傲慢になるのとは訳が違います。履き違えてはいけません。エフィカシーがガンガン上がっていけば、きっとあなたのゴールに気付く人達からの支援を受けることにもなりましょう。抽象度が上がれば敵だ味方だのという論理もバカらしくなるのです。

 どんなエフィカシーを上げたいのかを意識する必要があります。ですから、エフィカシーを上げたいなら前に記事に書いた「ゴール設定」から始めることです。ゴールを設定すれば、エフィカシーを高める方向性が見えてくるでしょう。高めかたはそれこそ膨大な組み合わせがありますので、自由にやるのが望ましいです。「これが絶対だ」なんていう人のやり方は怪しいです。目的はやり方でなくゴールでしょう。

 エフィカシーを上げるのにアファメーションという技術を用いるのは効果的というのは忘れないで下さい。

 アファメーションは前回書いたとおりです。以上。