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詐欺カルトからの覚醒メソッドを主軸に、世の中に蔓延る「なんとなく受け入れているもの」に風穴を開けましょう。こちらは、膨大な量の刷り込みにより凝り固まった思考を解きほぐし、自分らしさを解放し自由に生きる為のブログ。

メンタル武装トレ1「裏読み思考法」

 脳トレなんて意味がない、そういう人がいるかも知れないので、少し補足致します。

 皆さんは「ツキ」というものがあると思いますか。

 今日は良いことがあったからツイてる、悪いことがあったからツイない、と思いますか。私もよくこの気持ちに陥ることがあります。まあ5分もあれば元に戻りますけどね。確かに人生には不運だとか幸運だと感じることが多々あります。現在もそう信じている人が多いと感じます。

 しかし、断言します。幸せになりたいとか、幸運を引き寄せたいと思っている人は、きっとこの先もツキに見放された人生を送るに違いありません。

 なぜなら、ツキは存在しないからです

 こういうと反論する方が出てくるかもしれません。自分がこうなったのはツキがなかったからだと、ツキのせいにしたい気持ちが働きますからね。結論を言うと、それはただ、私達が知らなかっただけなのです。

  私の同級生に、数億越えの経営者が三人もいます。確率としてどうでしょうか。ツキですかね、これは。私は違うと思います。その同級生達は、お金の稼ぎかたを知っていたのです。

 反対に、カルトにハマって離婚した人がいます。財務というお布施をしこたま出し続け、家計に負担をかけていたので、離婚されたのは仕方がないかもしれません。しかし彼は離婚したくてお金をつぎ込んだわけではありません。だってそうでしょう。あくまでも幸せになることを前提につぎ込んでいましたよ。信じて、祈って、騙されていたのです。彼はただツイていなかっただけなのでしょうか。

 日本にはいくつものカルトが存在します。ギャンブル同様、胴元が勝つ仕組みになっていまして、教団のトップ連中が儲かる仕組みになっております。

 良いことがあれば「信仰のおかげ」財務しましょう!○○新聞取りましょう!選挙は○○党へ投票しましょう!となり、悪いことが起きれば「信心が足りない」財務しましょう!聖○新聞取りましょう!選挙は公○党へ入れましょう!となります。ボロ儲けっす。ギャンブルより質が悪いことが、この説明だけで吐き気がするほど理解出来るかと思います。

 そうでなければ、誰もやらないでしょう、カルトなんか。少なくとも上は商売でやってるんですよ。違うというなら、収支を明らかにすべきです。何の問題もないでしょう、お布施なんですから。

 このように、知っていればどうということもなく、関わらなければいいという事はご理解頂けたかと思います。

 しかし、不安を煽るつもりはありませんが、世間ではそんな騙しがカルト以外にも沢山ありすぎて、知らず知らずのうちになんとなく受け入れていることが多々あるのです。その盲点を取っ払って「心を解き放つ」「自分らしく生きる」ことが出来たら、これほど楽しい事もないと思います。

 

 はい、それでは参りましょう。今回は、以前紹介した「全部嘘法」にある視点を付け加えた方法、「全部裏読み思考法」と名付けてみました。

 全部嘘法は、自分に入ってくる情報を鵜呑みにする前に「これも嘘ではないだろうか」と疑って見るというとても有効な思考方法ですが、これだけですと、どうしても自分に都合の良い事しか疑って掛かれない人がいることが判明しました。かくいう私もこれに陥ることがあります。自分に都合の悪い事も疑ってこそ、新しい発見があるのですが、私達の洗脳された頭では、これが中々うまくいきません。

 そこを新しい視点を設けることで補う方法があります「そこに裏がある」という可能性を探る視点を敢えて強調しながら思考する方法です。

 最近のニュース等を使って思考してみましょうか。森友問題とかどうです。長くなりそうなのでやめましょうか(笑)

 ポイントを抑えてその裏に何があるかを考えるんです。試しに私のやり方ですが、

 その記事を書いてる人は誰か。誰の影響を受けているか。

 内容が嘘なら、その何者が何のためついている嘘かと結びつけてみる。

 それによって国民にどういった印象を与えたいのか。その印象で現在の何が変化するか。

 その変化はどういった結末を迎えるか。

 表のメッセージと裏のメッセージに違いはあるか。あるなら洗脳であるし、なければ全うな記事だろう。そして裏のメッセージはこうだ!

 受け入れられるか、そうでないか。

 大体こんな感じです。これをパッと見でやるのです。全てのニュースで出来ます。

 

  生活しながらでも出来ます。この店ではサービスタイムでなぜこの商品を値下げするのか、とか、なんでこの商品は割引クーポン対象外なのか、とか、定価百円なら儲けはいくらだろうか、大体こんなもん買う奴がいるのだろうか、などと考える事は世間に沢山あります。それを見つけるのも楽しいです。

 そして重要なことが1つあります。そうやって自分が導き出した答えが正しいかどうかは、この際あまり関係がないということです。間違いでも構いません。これはトレーニングなのですから当然です。1つの可能性を見つける訓練だと思ってください。

 更に上級になると、自分の出した答えすら疑ってみることが出来るようになります。私はがそう思ったのは何故か。どうやって導き出したのか。こうなると次は「問い掛け思考法」になってくる訳です。この方法はずいぶん前に書きましたね。後でまた述べたいと思います。

 ちなみに先週、私は裏読み思考法を使って友人と映画DVD観賞をしました。前編後編のある映画(64ーロクヨンという作品)だったので、前編を見て後編のストーリーと結末を予測するということをやってのけました。登場人物の関係性と性格を関連付けた上で、こういうストーリーで話が進んで、恐らくこういう結末になるだろう、と。正解率なんと99%!ほぼ結末を言い当ててしまい、友人は驚いていました。友人は私より先に後編を一度見ていたので、その上で私の推論を聞いたからです。「ライアーお前、いつの間に頭良くなったんだい?未解決事件とか解決出来っぺな」と。「そうかなぁ、フヒヒ」

 以上、めっちゃ気分が良かったという自慢話でした。64は面白かったです。男泣きしました。以上。