創what?

詐欺カルトからの覚醒メソッドを主軸に、世の中に蔓延る「なんとなく受け入れているもの」に風穴を開けましょう。こちらは、膨大な量の刷り込みにより凝り固まった思考を解きほぐし、自分らしさを解放し自由に生きる為のブログ。

幸せの作り方

 最近暗いので楽しい話もしましょう。

 幸福とは何か、というと、結構これだけでお酒のつまみになるくらい悩む人がいます。

 そして最近よくよく思うのが、幸せになりたいと思っている人ほど騙されやすい傾向があるということです。

 ああ、ヤバい。話が重くなるぞこの流れは。

 今回はちょっと脱線して、幸せを感じる方法を伝授したいと思います。

 人は身体のどこで幸せを感じているか。そうですね、脳です

 心というのは脳の別名だと私は捉えていて、脳の抽象度の高い呼び方が心なんだと解釈しています。脳がどんな情動状態が幸せと感じるのかというと、ドーパミンセロトニンという物質がたくさん出ている状態なんです。ご存知の方も多いと思います。セロトニンは幸福ホルモンと呼ばれたりします。そしてドーパミンはそのセロトニンの放出を促すホルモンで、幸せを感じている時はこの両方のホルモンが大量に出ています。

 まあ、洗脳はこの情動状態を利用するのだがね。何かのトリガーを切っ掛けに、埋め込まれた幸福感がアンカーとして発動するよう仕掛けられてしまうのです。

 人生の師匠に「見てたよ」なんてメッセージを貰ったら感極まっちゃって泣く奴もいるわけですよ。そういうこと。

 この幸せ感なんですが、自分で作ることが出来ます。自分が好きなことをする。これだけです。趣味でもスポーツでも何でもいいので、好きなことをするとドーパミンセロトニンは大量に放出されます。

 私なんかは、どんなに仕事で嫌なことがあっても、たとえ死にたいくらい辛い思いをしても、三度の飯より大好きな歌に取り組むだけでhappyな気分になれるのです。

 皆さんも、めちゃくちゃ好きなことをされてはいかがでしょうか。無いよ、という人は見つけてみましょう。それでも、無いよという面倒くせえ人は、マリファナをやったらいいよ。効果は同じことです。まあ、こんなことを言うと至るところから反感を貰うだろうけど、俺、いい人じゃねえからね。アメリカのワシントン州では合法です。やりたい人はワシントン州に住めばいいのです。

 いずれにせよ、現代における幸せ感ってのは、娯楽なんだな。