創what?

詐欺カルトからの覚醒メソッドを主軸に、世の中に蔓延る「なんとなく受け入れているもの」に風穴を開けましょう。こちらは、膨大な量の刷り込みにより凝り固まった思考を解きほぐし、自分らしさを解放し自由に生きる為のブログ。

人として

 気付けば先日、お陰さまで三万PVを突破しておりました。こんなつまらないブログを毎日読んでくださる方々もいるんだなと、世の中変わった人が沢山いるものだと少々驚いております(ありがとうございますという意味です)。扇子持って踊りますか(冗談です)

 さて、こんなブログにですね、もし、親や親戚から無理矢理、読みもしないカルトの会報誌や小冊子等を受け取っている優しい人達がいたら、是非とも考えて欲しいことがあります。

 世の中、ただより怖いものはないという言葉がありましてね。

 いや、ぶっちゃけ無料な訳ねえじゃん。誰かが払っている訳だ。

 優しいっ人達って書きましたけど、私の本音はこうだ。自分の財布が痛まなければ、それでいいんですか。

 そいつはちょっと、抽象度の低い考えじゃございませんか。

 誰が払ってもその金が、カルトに流れてるってちょっと考えたら解りますよね。そう考えたら、あなたの心は痛みませんか。

 洗脳されているとはいえ、相手は真心で(そうじゃない人もいるけど)贈呈してくれているんです。痛みませんか。本当に世のため人のためを思うなら、

 「その気持ち悪い新聞、全然読んでないし、読む気もないし、もう止めて下さいませんか」とか、言って差し上げるのが人の道じゃございません?

 言えないから調子に乗ってすり寄ってくるバカが絶えないことを知って下さい、と言っています。矛盾しているように聞こえるかも知れないが、波風立てるのを恐れていたら、静かに去ることすら難しいと思いますよ。何に対して自分は恐れているのかと、ちゃんと自分と向き合って答えを出せたなら、そんな簡単なことも言えない自分とはおさらばです。恐怖で心を縛る教えなど宗教ではない。カルトだ。対抗するには、圧倒的な知識と毅然とした態度が必要だ。その為の脳トレだ。それが足りなきゃまた騙されんぞ。そうは思いませんか。

 「すまんかった。私が間違っていた」という言葉を相手から聞きたいなら、真っ当な信念を持とう。どう考えてもカルト詐欺はこの世に要らねえのだから。以上。