創what?

詐欺カルトからの覚醒メソッドを主軸に、世の中に蔓延る「なんとなく受け入れているもの」に風穴を開けましょう。こちらは、膨大な量の刷り込みにより凝り固まった思考を解きほぐし、自分らしさを解放し自由に生きる為のブログ。

三世の生命の上手な捉え方(過去編)

 人のベースにある考え方は、様々ある。私にははっきり言って解らない。自分でさえ理解出来ないことがあるからだ。それを踏まえて結果とは何か、そして結果はどう変わるのかを大まかに検証しようと思う。

 結果といっても、そこがゴールかと言えば、どうだろう。違うこともある。たどり着いたらそこがスタート。それって、本当のゴールじゃねえってことだ。1つの区切りだ。ある人は折り返し地点と呼んだり、またある人は通過点と呼ぶ。それだけのこと。

 結果とは長い過程における部分的な自己評価だ。ある一部分を切り抜いて、「良かった」「悪かった」だのと一喜一憂しているだけ、という風に私は考える。人間万事塞翁が馬だ。

 以前出てきた、私の大親友の天才、I君に言わせると「ちょっと知恵のついたバカのやること」ひでえ言い方だ。クール過ぎて反論も出来なかった。そんな大親友が、バカな私にヒントをくれた。

 ここからは彼とのトーク風に書いてみる。

「ライアー君は三世(さんぜ)の生命って解るか」

「おーん?喧嘩売ってんのか貴様は。その辺の話はちょっと前まで専門だと思ってたんだがな」

「(笑)あれってな、その人の、ベースにある考え方、というか、ポジショニングなんだよ」

「横文字を使うな。解らなくなるだろ」

「(笑)過去、現在、未来を三世と呼ぶ。ここまでは解るか」

「解るよ。だから専門だって」

「だからね、その人が、三世のどこにベースを置いて話しているか、で物事の結果が変わってくるよ、ということ。捉え方が変わるんだよ」

「どう変わるんだよ」

「いいかい。過去にベースを置く奴は大概、あの頃は良かったとか、俺はこうだったとか自慢話をする。僕からすれば終わってる人。そして過去に負い目を持つ人は、ああしていれば良かった、こうしていれば良かったと、やらなかった世界に来てしまったことを悔やむような発言が多いのさ」

「ああ、そうだね。二年前の俺だと言いたいんだな、貴様

「(笑)気づいたなら良いじゃないか。そんな人が、未来をさ、将来を正しく見通すことなんて出来るかい。今も未来も盲点だらけなのに」

「うん。確かにな。目隠し状態だもんな」

「牢屋の中で宝探ししてるようなもんでさ、そこでたとえ何かを見つけても、牢屋から出ないことには換金すら出来ない」

「解るわ~、それ、解るわ。お前より解るわ。今の自分だから気が付くんだよな。あの頃は気付けもしなかったことを、今になって気付いて後悔してるんだよ」

「そういうこと。それは幻なのさ。その時絶対に手に入らないものなんだ。だから、過去のあら探しは、未来の希望探しとは全く別物ってことが、これで解ったろ?無意味とまでではないが、無価値なことだらけなのさ。モチベーションも下がるし」

「なんだお前、神様か何かか

「ちょっと知恵ついた奴にはそう見えるかもな」

「おお、解った。ようし、表出ろ!」

「バカやろ(笑)」