創what?

詐欺カルトからの覚醒メソッドを主軸に、世の中に蔓延る「なんとなく受け入れているもの」に風穴を開けましょう。こちらは、膨大な量の刷り込みにより凝り固まった思考を解きほぐし、自分らしさを解放し自由に生きる為のブログ。

宗教とカルトの違い

 この違いについて考察していたら、何だかめっちゃ腹減った、いや、腹立った。どっちもだ。

 ハッキリ言おう。国に守られてるのが宗教。国に排除されるのがカルト。何の違いがある。中身?知らねえな。中身が同じでもこの違いはあるってこった。

 宗教は「あの世のルール」政治は「この世のルール」本来は相容れないルールだ。

めんどいからはしょるが、どっかの時点で宗教が時の権力に迎合した。迎合ついでに現世利益とか、資本主義社会にマッチしそうな部分をいいとこ取りした宗教もあるな。相性バツグン。まるでアーモンドチョコのようだ。今日、アーモンドチョコを食べながらこれに気が付いた(実話)。

 どうせだから、あの世のルールもみんな認めましょうってなった。誰かがそうした。なんとなく受け入れた。生き残るために妥協した。その時に宗教は地に落ちたんだよね。色々考えた結果、そう思ったよ。

 

「何故人を殺してはいけないの?」と子供に聞かれてあなた、なんて答える?

戦争起こして人を殺すのはいい事なの?って聞かれてどう答えんの?

 

「ダメなもんはダメ」私ならそう答えます。

 命に代わるものがあるなら、題材にしてディベートでも何でもやれ。胸を開いてこれが命だって、出来るんならやれ。証明出来ないことに「あの世のルール」を持ち出すな。持ち出さなきゃ何も言えないならそれが他人のモノサシってことだ。

 かけがえの無いものに対して議論なんか要らねえ。人が人を殺す発想自体が頭悪過ぎてダメなんだよ。馬鹿にルール作らせた結果がこれか。共存出来る筈なのに、やらない理由だけ一丁前にクリエイティブじゃダメなんだよ。こういう考えもある。