創what?

詐欺カルトからの覚醒メソッドを主軸に、世の中に蔓延る「なんとなく受け入れているもの」に風穴を開けましょう。こちらは、膨大な量の刷り込みにより凝り固まった思考を解きほぐし、自分らしさを解放し自由に生きる為のブログ。

脳の凄さ(活性化編)

 あなたの世界と、誰かの世界は違うと以前書いたことがあります。これは物理空間を一と数えれば一つなんですが、そこにいる人の数だけある。沢山の一を内包した大きな一の世界なわけで。いや、それは違うと思う方がいらっしゃるなら、違う言い方をしましょう。人によって臨場感(リアリティー)が違うから、当然視点も違い、盲点も違う。ゆえに共有はしていても共感はしていない、とは言えませんか。逆を言えば、共感は出来ても共有している訳ではない。どちらも正解だと思います。矛盾がないから、人それぞれの世界はある、ということですね。そうでないと、誰か特別な一人が死んだら全員消えることになる(笑)そんなスペシャルな奴はいないという証明までしてしまった我が脳ミソよ。今日は冴えてるなお前(笑)

 1つの絵画を見て、全員が同じ感想になりますかなり得ますか?ということ。仏教的に言えば、アダルトビデオを見て同じシーンで興奮するならそいつはケンゾクって言うんでしょ?(どこが仏教的な説明なのかは謎)

 

 さて、今回は脳ミソの活性化についてです。あなたの見ている世界はあなたにしか見えていないという上記の理屈で言うならば、いつになったら見えないものが見えるようになるかはあなたの脳ミソに掛かっていることになります。活性化してみませんか。

 どうせなら楽しくトレーニングしたいところ。そこで有効なのは思考実験。比較が出来ると楽しみが増えます。例えば私が歌を録音するのは、過去と比べて今がどう良くなっているのか確認したいからで、決してナルシストだからではないのです(笑)

 以前書いた、抽象度の話を思い出してください。捉えている物事を1つ上の視点で見るようにすることです。だからどうすりゃいいんだこのハゲー!って焦らないで下さい、今から言いますから(笑)

 

 五感をフルに使う

 例えるならソムリエのように、感じるものを比喩で表現することがとても良い訓練になります。ワインのテイスティング。「ビロードのような」「ローストしたナッツのような」「目映い光の差すような」「クラッシュシンバルを鳴らしたような」

 こんなことして何になるのとお思いでしょう。表現力が上がるだけにみえますが、これが意識の書き換えに役立つんです。知識量が足りないから騙された。そんな過去と決別しましょう。「芳醇でスモーキー」しか言えないバカに一目置かれましょう。

 感覚と色を掛け合わせて表現するのも良いです。「ザラザラした茶色」「シャリシャリした青」「ツルツルした黄色」

 ぐんぐんと臨場感が上がります。そのうちその色を見るとその感覚を感じるようになりますよ。オーラが見えて性格まで見抜くってのはそういう感覚が鋭い人なのかもね。

 相手の話すことをビジュアル化して聞く。

 つまらない奴の話も頭で映像化すると話も弾みます(笑)

 全く興味のない私に、登山は良いと豪語する同僚に対する私の質問例

「その山はどのくらいの高さなの?」「寒さは?」「何人くらいで行くの?」「風の強さは?」「どんな花が咲いてるの?」「狼に乗った女の子とかいるの?」

 つまらない話も映像化して聞くと臨場感が上がり、絶対に質問も出てくるんです。同僚は喜んで話しますよ。話自体はめっちゃつまんないけど。

 意気揚々と「なにか質問は!」と聞かれて下を向いていた座談会がどれだけ無駄な時間だったのかおわかりになられただろうか(笑)思考停止させられてきたことを思い出すと、こんなことを感じるように生きられる私達はなんて自由なのでしょう。

  要するに、その人の得意な表現、または苦手な表現で、他のものを認識しようと試みることが脳の活性化にはとても有効ですよ、というお話でした。以上。