創what?

詐欺カルトからの覚醒メソッドを主軸に、世の中に蔓延る「なんとなく受け入れているもの」に風穴を開けましょう。こちらは、膨大な量の刷り込みにより凝り固まった思考を解きほぐし、自分らしさを解放し自由に生きる為のブログ。

失って気付くなら

 例えば皆さんは、意味もなく一万円札をビリビリと破くことが出来るでしょうか。

 恐らく、出来る人には理由がある。意味もなく出来るか、が今回の追求するテーマです。

 モノそのものに価値を見出だせないならば、単なるゴミと同じに見えるから簡単に出来ますね。逆に面白い考え方としては「一万円札をビリビリと破く行為に一万円の価値を見出だす」と、これも出来るということが言えます。因みに私は破ってみました。爽快感。どれだけお金に洗脳されていたかが解りました(笑)後で銀行で新しい紙幣と交換しました(ダメじゃん)

 意味のない行為にはなり得ない。本人に、ある一定の期待値がそこにある、ということ。カルトに入って、勉強してからやるかやらないか決めますと言う人は、カルトに何かしらの期待をしていることになります。

 これを皆さんはどう考えますか。

 リスクより期待値が上回ると、こんな飛んでもない思考に行き着くこともあるんですね。

 一つ知識として持っておきたいことは、洗脳とは何か。第三者の意識が介入していることを理解することです。勉強は本人の為ですからそれ自体を洗脳とは呼びませんが、そこに本人の意図しない目的を刷り込まれたらそれが洗脳なのです。

 やるかやらないか、勉強してから決めますと言うけれど、カルトにその選択肢はあり得ないことも知るべきです。

 骨までしゃぶられて終わるのです。それに気づくことは、カルトから用意された問題集をいくら勉強しても、答えは載っていませんよ。例えあっても見えなくさせられるのだから、無いのと同じです。脳が重要性を認識しない。これがどれだけ凄いことで、とんでもないことか。

 

 先の一万円札の話に戻します。

 きっとあなたはその行為の後の自分に期待して行動するかも知れないが、よくよく考えたらどうだろうか。

「何でこんなことしてしまったんだろう」となりはしないか。そのリスクを承知で、惜しくないなら出来るだろう。

 だがね、カルトに至っては、一万円ぽっちじゃ済まないし、そもそも金の問題ではないんだよ、ということを追記して、記事を終えます。以上。