創what?

詐欺カルトからの覚醒メソッドを主軸に、世の中に蔓延る「なんとなく受け入れているもの」に風穴を開けましょう。こちらは、膨大な量の刷り込みにより凝り固まった思考を解きほぐし、自分らしさを解放し自由に生きる為のブログ。

散らかし思考法

 私はよく「お片付け」に関してコメントしたりします。基本的に私が書いているのが脳のお片付けですからね。物理空間と精神空間は密接に関わっているから、部屋が片付けられていると思考も理路整然となるということなのです。ですが、私はそれも全部嘘法を駆使して「真っ赤な嘘」であると考えて思考したら、とある面白い思考法と結び付いたので書いてみます。

 私が綺麗好きになったのは、ちみ(妻)の影響です。私一人なら半年あればゴミ屋敷にする自信があります。重要度が低いので。それでもまあ、十年も一緒に暮らしていたらお互いに譲歩とか、様々な考えも変わります。現在ではそこにあるものが異物と認識したら即消しに掛からないと気持ち悪くなる(笑)

なので、ものみの塔等の会報誌を勝手にドアポストに入れないで下さい。

 うちがどれだけ綺麗かを分かりやすく表現すると、今のアパートは住み初めてもう五年目に突入したのですが、2日間あれば引っ越し作業が終わるレベルと申しましょうか。床に接地しているものはテーブルや椅子の脚、ゴミ箱と洗濯カゴくらいなものですし、仮に我が家にルンバを導入しようものなら、ルンバさんは散々走りまくった後にやる気を無くして壊れるだろうと推測されます。リビングでも寝室でも、一部屋でいい、いつもワクワクなホテル気分でいられる空間っていうのも、心も身体も健康で生きる為には必要かも知れません。

 

 はい、では思考法の話にいきます。「散らかし思考法」とでも名付けましょう。ただし、これにはルールがあるという事を忘れてはなりません。

 現在、私の会社のデスクは誰よりも散らかっています。他人から見るとね。二番は社長です(笑)というのも、ある重要な報告書や論文的なものを作成する際に、様々なファイルや教科書を駆使してA4サイズ一枚の中に詰め込んだりするのですが、確認してある重要度の高いページやファイルをぶっ散らかして置くことで、出社した際にそいつらを見た瞬間、一気に自分の考えをまとめ上げる為なんです。並列化といいます。このせいで社内で誰よりも居眠り時間が多く、外でぶらぶら遊んでいるように見られているのは皮肉な事です(笑)

「タバコ吸ってる時に何だが、ライアー君、そんな事をしてる暇があったら、先日の案件の……」

「ああ、先程常務のデスクに置いておきましたが、何か不都合でもありましたか」

「何ぃ!くっ……で、デスクが汚い!片付けなよ」

「そんなことして、会社潰れても知らんですよ」

「なっ」(実話)

 仕事なんて、真剣に取り組んだら八時間も拘束されてるほうが馬鹿馬鹿しくなりますよ。二時間集中したほうが遥かに効率がいい、そんな仕事もあるわけです。余った時間でこっそりとブログ記事書いてます。

 抽象度の高い思考をするということは、「物理空間にランダムに広がるカオスをパターン認識する」ことなんですよ。もう何言ってるか解らんなwいや、こんなことは忘れていいですけど。

 並列化思考は、アリストテレスが支配者に頼まれて考え出したホームラン級のバカをつくる三段論法(書いていて吹き出した)の真逆に位置する思考方法です。「AはBである。CはBである。よってAはCであるとも言える」的な三段論法はシリアル思考と呼ばれるものですが、悪いことではないのですが、これに慣れている人、そして我々覚醒者にとっては寿命が勿体ない思考法だと思いますので、是非とも頭の中を並列化して、色々と同時進行できるように訓練していかれては如何でしょうか。脳は元々、並列化できるように作られています。失った時間には戻れないけれど、ある意味取り戻せるんです。私はそう信じています。

 まずは2つの事を同時にやる訓練から。慣れてきたら増やしていきます。5つくらいは簡単にやれるようになりますよ。因みに私は小説、マンガ、実用書の三冊同時読みが出来るようになりました。何事も慣れです。

 
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 写真は、前に住んでいた、三歳児の頃のトゥルーちゃんといた部屋ですよ。常にこんな感じ。当時の娘の玩具は写真上の白いカバー付きラックにきっちりと入っています。お片付けまで遊びの延長として学ばせれば綺麗なものです。私は部屋の散らかりを「子供のせいで」と言い訳する親が大嫌いです。だって、こんな私でさえ出来る事を他人が出来ない訳がないと思うから。