創what?

詐欺カルトからの覚醒メソッドを主軸に、世の中に蔓延る「なんとなく受け入れているもの」に風穴を開けましょう。こちらは、膨大な量の刷り込みにより凝り固まった思考を解きほぐし、自分らしさを解放し自由に生きる為のブログ。

最後まで見せろ

 とあるカルト団体が解散、崩壊したとする。とはいえ、団体は人の集まり。人が消えてなくなる訳ではない。

 人によってはその後の会員の事や、団体職員の行く末を分析し問題提起をしているが、果たしてその想定はどれ程のリアリティーを持った分析だろうか。ただの願望や思い込みはさておき、これには第三者の冷静な分析も必要だと思う。

 とあるカルト団体は、各分野に二次団体や会社組織を持つという。単なる宗教ならばこれら団体の細分化など必要性がない。いや、無いよ。一生拝んでろよ。それだけやってろ。

 話を戻そう。これがどういった事なのか、抽象度を上げて考えてみた。そこで見えてきたものを書こうと思う。 

 とかげの尻尾斬りとはよく言ったもので、何か問題が起きればそこでの対応をする為に組織は責任の所在を細分化する。それは母体を守る為でもあるが、母体を捨てる為でもあるという事ではないだろうか。悪人はなんでもやるから悪人なのである。本当の悪人とは、そんな細分化された組織間を我が物顔で自由に行き来出来る人間、ということにはならないだろうか。そうなると母体が潰れたくらいでは私は素直に喜べない。

 皆さん是非とも、こいつは!という人間の動向は押さえておいて下さい。地の果てまでも追っていけ、追撃の手を緩めるな、とカルトの大将も言ってました。あのな、悪いがそりゃあこっちの台詞だよ

 

 写真は現場なう。インフルの代わりに山を見にきた(笑)
f:id:hekya-sabbat:20180206090757j:image