創what?

詐欺カルトからの覚醒メソッドを主軸に、世の中に蔓延る「なんとなく受け入れているもの」に風穴を開けましょう。こちらは、膨大な量の刷り込みにより凝り固まった思考を解きほぐし、自分らしさを解放し自由に生きる為のブログ。

覚醒親の危険性

 自分はバリ活とは違って違和感を持っていたからチョイス会員だったけれど、子供は入会させてしまったとか、それでいて、カルト無くならないかな~、切に願います~とか言ってる奴、マジでふざけんなよ。てめえは十分イカれてっからな。悔い改めろ

  久しぶりに怒りを剥き出しにして真面目に考えた(溜め込むのはよくない)。

 まともに考えたらカルトに上も下もない。全てクソだ。

 そんなくそカルトから抜け出した人が、人の親である場合だ。これはよくよく考えないといけないと感じている。

 親の押し付け(無理強い)によって様々な可能性を奪われる子供、という図式は理解できると思う。成功例もあるかも知れないが、私にはそれが子供の幸せだとは思えないと感じることがある。タイガー・ウッズはゴルファー以外の選択肢は無かったと聞く。巨万の富や名声を獲られるスポーツでなければ親はやらせただろうか。親が仕向けたのだろうが、内外問わずこのパターンは多い。お金教の信者なのだろう。しかし、この逆のパターンであり得ない方向に子供がいってしまう可能性はないだろうか。余計な反発心から子供がカルトへはまっていくというパターンだ。親や世間のせいにしてヤンキーになる子供なんかとは訳が違う。それは子供が単にバカな訳だが、これは完全にその親の責任。言っている意味がお分かりになられるだろうか。

 親との関係性において、「なんだ、うちの親が言ってたことなんて嘘じゃないか」なんていう感じで、カルトに騙される子供にしてしまうことだってあり得ないことではない、と言いたい。

 まともな親になるということは、まともな人間になるということだ。後ろ指刺されることなく、全うな人生を歩む姿を見せていくことだ。その為には常に考えた行動、一歩先を見据えた行動が伴うことは言うまでもないだろう。

 覚醒した後でネチネチとカルトの悪口を言い聞かせるのは逆効果な場合があるかも知れない。私は子供に一度もカルトの話などしたことは無いし今後もしないだろう。子供は知っている。親が無知にするのだ。子供を信じていないからだ。

 そんなことより、もっともっと大切なものを、大事なことを親は子に伝えていかなければならないと強く思う。何よりも自分自身を信じていける、そんな強い心を養っていってもらいたいから。自分だけは違うといった思い込みや自惚れとは違う、本物の強さを

 違って当たり前だし、それをどう花開かせるかは子供が選ぶことだ。

 

 まあ、断じてカルトを許してはならないことは言うまでもないが。