創what?

詐欺カルトからの覚醒メソッドを主軸に、世の中に蔓延る「なんとなく受け入れているもの」に風穴を開けましょう。こちらは、膨大な量の刷り込みにより凝り固まった思考を解きほぐし、自分らしさを解放し自由に生きる為のブログ。

危険予知について

 お陰様で創what?は明日辺り、一万PVを達成する見込みです。ありがとうございます。

 今後もカルト撲滅に向けて声を上げて参ります。

 今日はキムタク主演のドラマ「警護人」のスタートです(ついさっき知ったことを得意気に言ってみる)。タイトルからして身辺警備のお話みたいですな。ニヤニヤしながら観てやろうと思ってます。

 

 さて、今回の話は危険予知についてです。予知というと何だかオカルトっぽい響きを感じますが、皆さん自然にやっていることなんですよ。意識していないだけです。

 安全を売る仕事をしているライアー君は、毎日のように部下に言います。「先回りして考えんだよう(訛ってます)」と。起こりうる危険を未然に対処することで、起きる確率を下げ、起きた時に迅速な対応を取る為の予防策。これが危険予知の概念です。何だか嫌な予感がする。とかいうのではないんです。嫌な予感がするならはっきりと原因を予知しないと、それ、起きますよ(笑)

 予知の方法。まずは、今日何するの?から始めます。やることが解らないから迷いが生じるのです。行動をはっきりさせると、その行動に対する危険が見えてきます。

 余談ですが、よく子供に横断歩道で手を上げさせて渡らせている親を見かけます。私なら、手を繋いで一緒に渡ろうとします。うちの娘は嫌がります。ここで大事なことは「何で手を上げるのか」をちゃんと教えている親がどれだけいるかってこと。格好ばかり教えても、見ていなければやらない子供が沢山います。それに、どうでもいい場所で手を上げても意味がない。危険性の高い場所があるからそこで轢かれないよう目立つ為なんだということを教えてあげましょう。

 話を戻します。あなたは行動を決め、それによってある危険が見えてきました。3つ以上出てくれば大したものです。五個は一瞬で見つけないとプロ失格だと私は思っています。

 はい、ここからが大事。今度はその予測した危険に対してランクをつけます。起きたらヤバいことから危険度が高いのは言うまでもありません。例えば隕石が頭に落ちて死ぬ、とかあまり起きそうもないことをグダグタと考えても仕方がない。そうでしょ?地震や火事などはあり得ますね。

 次に、その危険に対してどう対応するかを決めます。そうすることで、起きた場合に対応出来る可能性が格段にアップします。死亡が重症、軽症、または何の被害もなかった、ということに繋がるのです。

 ケガはしなかったけどビックリしたとか、ハッとしたという経験が皆さんおありだと思います。これは我々ヒヤリハットと呼んでおりますが、我々の世界ではこのヒヤリハットを1日300個くらい見つけて回避しないと、重大事故1を無くせないという統計があることを知っておいて下されば幸いです(ハインリッヒの法則といいます)。祈るな!手が塞がる!と言いたくなるのもご理解頂けるかと思います。

 日本人の平和ボケにもそろそろ限界がきていると感じます。

 穏やかな日々の中にあってこそ、嵐に備えよ。