創what?

詐欺カルトからの覚醒メソッドを主軸に、世の中に蔓延る「なんとなく受け入れているもの」に風穴を開けましょう。こちらは、膨大な量の刷り込みにより凝り固まった思考を解きほぐし、自分らしさを解放し自由に生きる為のブログ。

詐欺電話が来た

 昨日の夜の出来事。夜8時半くらいにスマホが鳴りました。見覚えのある番号。

 それは去年の11月、家族と旅行中に入っていた不在着信の番号でした。知らない番号だったので折り返しもせず、そのまま放っておきました。その番号からまた連絡が来たのです。 

 若そうな男性の声です。

「ライアー様でございますか」

「はい」

「初めましてわたくし、○○生命(聞いたことがない社名)のA(忘れるどころか記憶すらしなかった)と申します!」

「はい」

こんばんは!

 はい。もうおかしいよね。元気一杯、まるでどこかのカルトの会合で聞いたかのような挨拶。

 挨拶のタイミングが初めてのリズムで困惑しました。

「は、はい、こんばんは」

「ライアー様、お知り合いの、G様は解りますか?

「Gさんですか?」

「はい。実は私、G様からご紹介を受けまして、ライアー様にお電話差し上げました」

 

 Gさんというのは空手道場に通っていた頃の仲間で、知り合い程度の人でした。もう何年も合っていないどころか、何してるのかも知らない人です。

「はあ……」

「G様にわたくしの話を聞いて頂きましたところ、素晴らしい!とのお言葉を頂きまして」

 絶叫に近い素晴らしいでした。何の話でしょうか。知らんがな

「はあ」

「どなたかお知り合いを紹介して欲しいとお願いしたところ、真っ先にライアー様のお名前を頂きまして、是非お会いしたいと思いま」

「ちょ!ちょっと待って下さい」

「はい。いつならお会い出来るでしょうか

 

 ちょっと待てと言っている。だいたい真っ先にって言うけどお前、去年の11月にも掛けてきてるだろ。

 

「あの……私ね、年中無休二十四時間働いているので

「そうなんですか?凄いですね!」

 ああ、こいつ俺の話聞いてないんだな

「会うのは難しいですね」

「何時でも結構ですので、日時を仰って下されば

「じゃあ、明日」

「では明日のこの時間に、またご連絡致します」

 

 お前の都合かよ!

 

 電話を切った瞬間、真っ先に着信拒否設定をして、すぐさまGさんへ電話Gさん、電話出ません。今日も掛けたけど折り返しもありません。心配です。

 

 物凄く心配してます。