創what?

詐欺カルトからの覚醒メソッドを主軸に、世の中に蔓延る「なんとなく受け入れているもの」に風穴を開けましょう。こちらは、膨大な量の刷り込みにより凝り固まった思考を解きほぐし、自分らしさを解放し自由に生きる為のブログ。

パートナー問題

 皆さんもご存知の通り、様々な媒体でこの問題を取り上げています。大勢の人が、カルトに親を、伴侶を、子供を、恋人を、友人や同僚を洗脳されてしまっている事に悩んでいます。誰かが誰かの親であったり、子であったり、伴侶であったり、恋人であったりする事を考えたら、他人事になるのはおかしくないですか

 この問題は、自分が巻き込まれている、と捉えるのか、相手が巻き込まれていると捉えるのかで大きく見解が変わりますよね。本人が個人的に、誰にも迷惑をかけずやっている(これも珍しいパターンなのか)場合、選択の自由がある以上何も言えない。言ったところで聞く耳を持たない人が多いのもあります。

 人に勧めてくる場合はいくらでも解決策はあります。単純に断ればいい。でも変な話、相手も悩んでいます

「この人は何で解ってくれないんだろう」「この人達を救うにはどうしたら良いんだろう」と。私達からすれば余計なお世話なんですが、相手もそう思っているんですよね。でも、これを価値観の相違という言葉だけで片付けてしまうと、本質を見逃すことになります。水泳対剣道、みたいなことなんです。同じ土俵には互いに立てないんですから、論理的かつ具体的な対話が必要になるのは当然。

 私が以前勤めていた会社の社長はエホバの証人で「私は王国の支持者だから神のルールには従うが人の作ったルールには従わない。選挙には行かない」とよく言っていました。やれ祭りの仕事は邪教だから受けるな、葬儀の仕事も受けるな、パチンコ屋の警備は不浄なお金だから受けるなと言う様々な縛りの中で売上を上げろと言われてぶちギレて退社しました。どこで稼いだらええんや(笑)今では懐かしい思い出。

 だがこれは悪口の言い合いではない。正邪善悪の是非を問うものですらない。私が社長の経営方針に従えなかったから退社したという単純な話ですよ。辞めるとき散々言われましたけどね、社長、これは職業選択の自由です。エホバが金儲けを良しとしないのなら、会社なんか潰したらどうですか。その覚悟は持てないクセに人に勧めないで下さいな。

 

 選択の自由、と先程書きましたが、信教の自由とは法により選択を認めているに過ぎず、信教が自由な事ではないということを深く理解して欲しい。

 洗脳状態にある人がいくらその価値観を言葉巧みに訴えたとしても、洗脳されていない人からすれば自分の言葉で話せよって思うんですよね。相手はそれを自分の言葉で話している気になっているから全く噛み合わない。

 信じるものは救われる、といいます。しかし間違ってはいけないのは、神がいるから信じるのではなく、信じるから神がいるという現実。私を屁理屈人間だと排除するのは簡単ですが、神様とか何か超越した存在の教えのせいにして、人に恐怖を植え付けるのは止めていただきたい

 教団というものは奴隷が大好きです。従順で優秀な奴隷には褒美を遣わすのです。メルカリでも売れねえようなモノをたまにくれたりします。そして私達のような落ちこぼれにはさっさと死んでもらいたいとさえ思っている訳ですよ。れは差別じゃないか。そしてどの口が言ってるのか知らんが、何が戦争を無くしたいだ、この糞野郎が。

 差別の行き着く先は戦争じゃないか。

仮にブッシュ大統領が自分の子供やアメリカの子供と同じように、イラクの子供も愛していたら、空爆なんて出来ない。違いますか。差別する人間がトップに立つとこうなるという事を学んだではありませんか。

いい加減に私達は気が付いていいと思います。